花の色

スイス留学中の女子大生

ボスキャリに行きました

2017年のボストンキャリアフォーラム(BCF)に参加してきました。

事前応募で書類通過した3社と面接をし、2社から内定をいただきました。もう1社は帰国後にまた次の選考があるそうです。ウォークインはしませんでした。

内々定をもらえるとやっぱり安心感が違います。とりあえず国内トップ5に入る大手製薬にもらったので、めっちゃ嬉しいです。これで心おきなく留学ができる。

1. 事前準備

私は8月にホテルを、9月に航空券取りましたが、遅かったなあと思います。

航空券:6.2万円(ターキッシュエアで最安値・乗り継ぎしんどい)

宿:4泊で約5万円(友達1人とシェア)

食事:ディナーは内定先がご馳走してくれました♡朝やお昼は近隣のカフェで済ませました。会場内にもちょっとしたカフェがありますが割高で味も微妙。会場徒歩10分圏内のカフェネロなどがオススメ。

時差ぼけしてる中、面接受けて、合間に説明会を受けて、ってなかなかしんどいです。私はウォークインする元気はありませんでした。事前応募していたところだけ受けました。

事前応募するときも、卒業年度が対象外で受けられない企業が結構ありました。要確認です。例えば2017年のボスキャリで2020年卒業の学生を採りたい企業は少ないです。

2. 持ち物

・スーツ・カバン・靴

色や形の基準は日本の就活よりもゆるいのかもしれない。私のスーツはライトグレーだし、カバンに至っては緑色。でもお堅いイメージの製薬からも内定をもらえたので、あんまり見られていなかった気がする。どうしても気になる人は、会場で配られる大きめの不織布の袋を使えば良いかも。周りの学生は、黒リュックや黒ハンドバッグもちらほらいました。

私は、靴は面接3時間前にMacy'sのセール品を急いで購入。残り物がたまたまサイズが合って、6000円くらいで買えたのでラッキーだった。女性用の就活靴はなかなか売っていない。なんかセクシーだったり飾りが付いてたりやたらキラキラしてたり。余裕があれば日本でじっくり足に合う靴を買ったほうが良いと思う。男性もののビジネスシューズはそこら中に売ってます。

・スニーカー

適当に買った靴を履いていた私は当然靴擦れを起こして死にそうでした。基本スニーカーで移動して、面接の直前に就活靴に履き替えてました。歩くのにやたら疲れる石畳を歩いたり、容赦なくガンガン車が通る道路を小走りで横断したり、就活靴ではしんどいです。スニーカーにパッとはき替えると楽ちん。ちなみにディナー会場へはタクシーで送迎してもらえるので就活靴でも安心です。

・履歴書

日本では一般的にA4見開き1ページですよね。つまり紙はA5。外国では履歴書なんてまず売っていないし、A5の印刷とか普通の印刷機じゃできない。

私はA4の履歴書2ページをクリップで留めて出しました。多くが留学中の学生が参加するボスキャリだからなのか、形式にはあまり厳しくないと思います。ただ内定者懇親会で比較的若い人事の方が、ジャケット着た写真の方が印象が良いのに、ボスキャリではそうしない学生が多いのが疑問だと話していました。それで落としたりはしないとも話していましたが。スマホなどで自前で写真を用意する方、ジャケットは着ておくと良いかもしれません!(私は準備が甘くてがっつり私服の髪の毛ボサボサの証明写真で挑みました)